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管理栄養士おすすめ|お酒と上手に付き合うコツ

こんにちは、管理栄養士の尾上です。

お酒の席は楽しくてついつい飲みすぎたり食べ過ぎたりしてしまうことはありませんか?
いろいろな栄養素の適量について解説してきましたが、もちろんお酒にも適量があります。

今回は「お酒と上手に付き合うコツ」について解説していきたいと思います。

お酒の適量とは

厚生労働省によると、「節度ある適度な飲酒量」はアルコールの量にして1日当たり20g程度と言われています。

アルコール20gとはどういう量でしょう。

およその目安にはなりますが、もちろん性別、体質などによっても変わってくると思います。

また、同じ人でも、その日の体調やコンディションによってもお酒の回り方は変わってきます。

自身の適量を見極めて、お酒は楽しく飲みましょう!

お酒の上手な飲み方

例えば、一切食事を摂らずにお酒ばかり飲んでいたり、水分をまったく摂らずにお酒だけを長時間飲んだり…。

これらは胃腸や肝臓などカラダに負担がかかってしまう飲み方です。

空腹時に飲まない

よく「すきっ腹に飲むと酔いが回る」と言いますよね。
胃の中が空っぽの状態でお酒を飲むとすぐにアルコールが吸収され、悪酔いの原因にも。
また、急激に血中濃度が高くなり、急性アルコール中毒になりやすくなります。

食事といっしょにゆっくり飲む

食べ物といっしょに飲めば、アルコールの吸収はゆっくりになり、血中濃度の急激な上昇も起こりにくいです。
ゆっくりよく噛んで食べて飲むことによって、食べ過ぎ、飲みすぎの防止にもなります。

時には休肝日を作りましょう

毎日飲酒の習慣がある人は要注意です。
アルコールを摂取することによって、胃や腸の粘膜に負担がかかります。
時には飲まない日を設けて、内臓を休ませてあげましょう。

おすすめなおつまみ

魚介類、枝豆、豆腐、脂身の少ない肉類などがおつまみとしてはおすすめです。
揚げ物や脂身の多い肉類は糖質と脂質が多く含まれていて、太りやすくもなってしまいます。
なるべく低カロリーでタンパク質が多い食べ物を選ぶことで、アルコールの代謝も高まります。

まとめ

飲むお酒の量や飲み方に気をつければ、お酒と上手に付き合えると思います。
水分をしっかり摂ることも忘れずに、楽しくお酒を楽しみましょう!

今回は「お酒と上手に付き合うコツ」について解説しました。

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